災害時の常備水について

お水と言えば、災害時の最悪の場合にどの様に備えて置けば良いものなのかは、少し考え込んでしまいます。
一般的には市販のペットボトルの水を箱買いしている方が多いと思うのですが、商品選びをする上で、どの様な事に気を付けるのが賢明かを迷われるのではないでしょうか。

御多分に漏れず私もその一人なのですが、飲料水とトイレの洗浄水が一番困る様に思うのです。

そこで思い付くのには、飲料用と生活用に分けて購入するのが良い方法ではないでしょうか。少し高価になりますが、5年保存の効くものを飲料用に当てれば、賞味期限が過ぎてしまったものの、未開封で空気に触れてさえいなければ雑菌は繁殖しませんので、ほぼ問題有りません。

匂いが気になると言う場合にはトイレ等の生活用水として使用すれば良いのす。
そして、予め普通のお安い物を生活用水として常備しておけば、賞味期限等はあまり気にする必要も無く、多めに投資出来そうです。
とは言え、水の賞味期限は法規制されている訳でもありませんので、期限が過ぎても2~3か月は飲料用にも使用可能です。

基本的に水は変質しませんので、多少多めに備蓄しておいても、植木や家庭菜園や色々な生活用水として常日頃必要なのですから、無駄にはならないと思います。
欠かさない様に気を付けたいものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です